突然ですが、「自動組版」や「自動レイアウト」といった言葉を聞いたことはありますでしょうか。
日々、発刊物の制作に携わっている方…特にページが何百、何千ページもあるカタログや、ある程度フォーマットの固まっている取説の制作に関わっている方であれば、一度は聞いたことがあると思います。
まず、「自動組版」と聞くと、制作する手法が「自動」なので、当然制作会社にはメリットがあります。
では、果たして発注する側にもメリットはあるのでしょうか?
今回は、従来の(手動の)組版制作には関わった事があるけれど、「自動組版という言葉は初めて聞いた」という方に、自動組版で多ページカタログを作成する際の、発注側にも訪れるメリットをご紹介したいと思います。

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