? PIM=商品情報管理のススメ

PIM=商品情報管理のススメ

御社の紙カタログやWebは、タイムリーに更新されていますか?

カタログやWebとして市場へ発信される商品情報は基幹システムで管理されていることが多く、開発・製造業務と密接に関係しているため、商品画像やプロモーション情報、導入事例、各種販促物等の広報向けの情報を管理していないのが現実です。

その為、いざ商品紙カタログを制作する際や、Web上で広報向けの商品情報の展開を行おうとした際に、基幹システムの情報だけでは難しく、再度広報向けの商品データの制作を別途されている会社様がほとんどだと思います。海外展開ともなれば翻訳も必要となり、さらに時間がかかります。

その結果、新製品の発売時期なのにWebへの反映が遅れ、カタログに至っては年に一回のリニューアルのタイミングまでそのままとなり、貴重な初動販売機会を失ってしまうケースも見受けられます。グローバリゼーションの波の中で、世界の競合企業と戦っていく事を求められる日本企業にとって、モノを売るためのタイムリーな商品情報発信は不可欠です。

そして、発信すべき商品情報の管理=Product Information Managementはこれからますます重要性が高まる考え方と言えそうです。

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